暖房機器を使用するときの節電方法

地球温暖化は人類が抱えている深刻な問題です。大切な地球を守るために一人ひとりの力が必要になりますが、多くの方が取り組めることの一つとして省エネ機器の導入があります。

近年の省エネ機器は技術の発展により効率が高くなっています。
こちらではそんな省エネ機器と合わせて使って欲しい、暖房機器を使用するときの節電方法について紹介していきます。

設定室温に注意する

寒いとつい設定室温を高めにしてしまいがちですが、1℃低めに設定するだけで電気代を安くできます。また、暖房機器には様々な種類があり、種類によって温め方が違います。

そのため一つの機器を使い続けるのではなく、温め方が違う機器を組み合わせると効率よく部屋を暖められることがあります。例えば温まるまでに少し時間がかかる床暖房は、使いはじめはエアコンと併用すると効率よく部屋を暖めることができます。

窓にご用心

せっかく室内を暖めても窓から冷気が入り込み、暖めた空気が外に出て行ってしまうことがあります。対策として厚手のカーテンを取り付けたり、節電窓シートを貼ったりすることをおすすめします。最近では市販でも簡単に貼れる節電窓シートが販売されています。
窓対策にはお金がかかりますが、長い目で見ればやっておいて損はありません。

テムコでは、床暖房の節電に活用できる床暖房用コントローラーの開発・製造・販売を行っております。切り忘れ防止、自動停止表示装置、異常温度検出機能や高い省エネ効果を実現する分割制御等、お客様のニーズに合わせてOEM生産を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

また、水道凍結防止ヒーターの電気代を大幅にカットできる省エネ機器「NEWセーブ90」も販売しておりますので、省エネ機器をお探しでしたらぜひテムコをご利用ください。